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「King Gnu」の音楽が別格的人気を得た理由 

投稿日:

King Gnu
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1: muffin ★

https://toyokeizai.net/articles/amp/337379
2020/03/21

まず注目するのは「上手さ」である。音楽家としての確実なテクニック。メンバーの経歴で目を見張るのは、作詞・作曲を担当する中心メンバー=常田大希と井口理が東京芸術大学出身という事実。

ボーカル担当の井口理が声楽科出身というのはともかく、常田大希は何と音楽学部器楽科チェロ専攻で、ニューアルバム『CEREMONY』のクレジットでも、担当が「ギター、ピアノ、チェロ、コントラバス、プログラミング&ボーカル」だから忙しい。

ほかのメンバーについても、2月23日放送のTBS・MBS系『情熱大陸』では、ドラムスの勢喜遊が、昔から通っている六本木のバー「Electrik神社」でセッションに参加している姿や、ベースの新井和輝が地元・福生のバーで「俺の音楽の生みの親」と表現するギタリスト・斎藤デメらとの演奏に興じる姿を映し出していた。

平成の音楽シーンは「テクニック冬の時代」だった。演奏技術はデスクトップへの入力データに置き換わった。しかしその反動で、フェスブームなど生演奏への渇望が発生、しっかりとしたテクニックで、音楽を奏でられるバンドが求められることとなった。King Gnuは、クラシックやジャズの素養も活かして、そのニーズに真正面から応えている。

驚いたのは、昨年末『紅白歌合戦』で生演奏を披露したことだ(井口理がラジオ番組で「生演奏」だったと明言)。最近の『紅白』は、さすがに「口パク」は少ないものの、演奏に関してほとんどがカラオケなのだが、そんな中、生演奏に果敢に挑んだ彼らの姿に、演奏テクニックへの確かな自信を感じたものだ。

しかし、それだけだとここまでの成功に至らなかったはずだ。私が注目するのは、彼らの音楽の「美味さ」、つまり普通の音楽ファンにも、食べやすく/取っつきやすく仕上げている点である。

中略

最後に指摘したいのは、「上手さ」を「美味さ」に変える「巧さ」である。King Gnuの「戦略功者」としての側面についてだ。

King Gnuのインタビューを読んでわかるのは、「自分たち自身はJポップという場にいない、別の場からJポップを演じている」というスタンスである。彼らが表紙を飾った『AERA』(2/3号)のインタビューで、ボーカルの井口理はこう語る。

――「J-POPシーンに切り込む、じゃないですけど、そういう形のバンドなので、どういうアプローチで歌ったらいいのか、自分なりに前回より切り詰めて考えました。あくまで一例ですが、カラオケで玉置浩二さんや布施明さんの歌を歌ったり、僕を知っている人がいない場で、どれだけ心を掴めるか、常に本番ですから」――

この発言に垣間見えるのは、「玉置浩二さんや布施明」など、邦楽(≒Jポップ)の王道的な歌い方を、「あえて」選択しているという彼らの意識である。

ここで思い出すのは、その井口理と常田大希の大先輩である、東京芸術大学音楽学部作曲科出身・坂本龍一に関するエピソードだ。

今や「世界のサカモト」=坂本龍一が世に知られるキッカケとなったのは、イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)のメンバーとして、であり、そのYMOの最初期のヒットは、坂本作曲の『テクノポリス』(1979年)だった。

この『テクノポリス』は、「踊れる音楽で売れる曲を」というYMOのリーダー・細野晴臣の意向で坂本龍一が、ピンク・レディーの大ヒット曲を徹底的に分析して作ったものなのである。

そう言えばYMO(第1期)の活動期間はたった5年。常田大希は過去のインタビュー(2019年1月16日 CINRA.NET)で、「(アルバム)5枚目くらいで(バンドを)終わりにする」「ダサくなる前に終わらせる」と言っているという。ちなみにアルバム『CEREMONY』は3枚目となる。

たった5年間であっても、YMOは私の人生に決定的な影響を及ぼした。King Gnuというプロジェクトが万が一、白日夢のように消え去ったとしても、その「上手くて美味くて巧い」音楽性は、永遠に語られるものとなるだろう。

全文はソースをご覧ください

4: 名無しさん@恐縮です
>>1
朝目が覚めたらどっかの誰かになってやしないかな~

 

234: 名無しさん@恐縮です
>>4
聞き流してくれ

 

89: 名無しさん@恐縮です
>>1
ヒゲダンの勝ちだろ

 

134: 名無しさん@恐縮です
>>1
東京藝大すげえしか言ってなくて草

 

157: 名無しさん@恐縮です
>>1
持ち上げすぎ
次々ごり押しされる「特別」の大バーゲン、アホくせ

 

210: 名無しさん@恐縮です
>>1
学歴信仰だろ
寄せ集めの音楽の域を出ない

 

252: 名無しさん@恐縮です
>>1
この人も来年の今頃には違うバンドをべた褒めしてるんだろうなー

 

257: 名無しさん@恐縮です
>>1
布施と玉置はもっとうまい

 

493: 名無しさん@恐縮です
>>1
King Gnu好きだけど普通のJ-POPですけど
髭男も大好き

 

615: 名無しさん@恐縮です
>>1
楽器のテクニックは知らんが
ボーカルは酷い

 

850: 名無しさん@恐縮です
>>1
まず別格的人気というのが間違い。普通に人気というだけ。欧米的なリズム音楽を日本的なメロディ音楽にアレンジした感じ。その点では個性的ではある。でもそれだけのこと。

 

962: 名無しさん@恐縮です
>>1
アニソンが当たっただけ

 

2: 名無しさん@恐縮です
そんなの昔からそうよ
J-POPなんて売れるためにやるだけで本気でやってる奴おらんわ

 

7: 名無しさん@恐縮です
普通の売れ線JPOPだろ
逆に古臭く感じる
何周目かよって

 

8: 名無しさん@恐縮です
根底にクラシックがあるのが強みなんじゃないかなぁ、と時々思う。

 

10: 名無しさん@恐縮です

この前のミスチルの新曲が大コケした理由

髭とかヌーに完全にライト層とられたから

 

489: 名無しさん@恐縮です

>>10
出してたことすら知らんかった。
まぁ新陳代謝がなかったからなぁ。

髭男もキングヌもRADも米津も大歓迎だわ。

 

529: 名無しさん@恐縮です
>>489
RADってもうメジャーデビューから数えてももうすぐ15周年だし
そこに混ぜるのはちょっと違うっていうか可愛そうなのではw

 

13: 名無しさん@恐縮です
オレンジレンジと変わらん

 

93: 名無しさん@恐縮です
>>13
これ

 

40: 名無しさん@恐縮です
「売れる曲」ってのを徹底的に分析した音楽
個性が無いんだよね 良くも悪くも

 

46: 名無しさん@恐縮です
「Jポップという場にいない、別の場からJポップを演じている」

 

50: 名無しさん@恐縮です
馬鹿じゃねーの
何が別の場だよ

 

54: 名無しさん@恐縮です
歌は上手いけど作曲は普通というのが残念

 

56: 名無しさん@恐縮です
こういう売り出し方をしてる最中

 

59: 名無しさん@恐縮です

髭男も
10年前のマルーン5とちょっとまえの
アリアナ・グランデのサウンドとか
洋楽の拝借が満載

10年後、ビリーアイリッシュみたいな
ボソボソ歌う歌手がJ-POOPから出てくるよ

 

77: 名無しさん@恐縮です
言い方次第やないかw

 

引用元: “https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1584787451/”

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